速報小泉首相参拝!
小泉純一郎首相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相は「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳。献花料をポケットマネーから3万円払った。参拝方式は「一礼」だった。首相の靖国参拝は01年の就任以来6年連続で、これまで回避していた終戦記念日の参拝に、退任を控え初めて踏み切った。現職首相の「8・15参拝」は85年の中曽根康弘首相以来21年ぶり。首相は01年自民党総裁選の公約であることを参拝理由として説明するとみられるが、中韓両国の反発は必至で、自民党総裁選の論議にも影響しそうだ。
【抜粋・毎日新聞】 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060815k0000e010004000c.html
さっき、小泉首相の記者会見をテレビで見ました。
まずは、良かったと思いますが、相変わらずのマスコミの騒ぎっぷりが滑稽です。
それを見た感想など
先ほど行われた小泉首相の記者会見の模様を寝起きのボーっとした状態でテレビで見ていました。
毅然とした素晴らしい会見だったのではないかと思います。
メモもしていなかったので、あやふやですが要約すると以下の内容だったと思います。
■これまでも申し上げてきたとおり、心ならずも国のため家族のため尊い命を投げ出された方に敬意と感謝の念を表すために参拝した。
■自分(首相)は、日中友好論者・日韓友好論者であり、任期中さまざまな分野で交流を促進してきた。この靖国参拝問題では中国や韓国から非難があることは承知しているが、この1点の見解の相違をもって首脳会談を行わないという姿勢は理解しかねる。たとえ、アメリカのブッシュ大統領が非難しようとも私は参拝する。もっともブッシュ大統領がそんな大人気ないことは言うとは思えないが
■A級戦犯が合祀されているからダメだという意見もあるが、私は特定の人物を想定して参拝しているわけでなく、多くの戦没者に対して感謝と哀悼の意を表しており問題があるように思わない。
■8月15日の参拝については、就任当初から多くの方々が『8月15日だけはやめてくれ』と言ってきた。そういう方々の意見も聞いて、あえて15日を避けて参拝してきた。しかし、8月15日避けてもいつも批判、反発(が起こる)。そして何とかこの問題を大きく採り上げようとする勢力も変わらない。いつ行っても同じ。ならばきょうは適切な日ではないかと判断した。
こんな内容だったように思います。
ブッシュ大統領を引き合いに出し、中国・韓国の対応をバッサリ…
返す刀でマスコミも斬るって感じでしたね。
なんか、小泉首相がコメントを述べた後、記者のヒステリックな感じの質問が笑えた。
その後、見ていたテレビでは(半分寝てたのでどこの局か失念…)、これに反対する中国・韓国の反応と国内の反対勢力(公明党・神崎代表、谷垣財務大臣と加藤紘一だったように思う)のコメントを紹介。
まあ、マスコミは相変わらずの騒ぎっぷりですがこれも予定調和というかこんなもんなんでしょう。
就任時から公約どおり8月15日に参拝していれば、もっと事態は沈静化していたかもしれませんが、それは今だから言えることですね。
もうすぐ任期を終える小泉首相の評価は賛否両論でしょうが、こと外交に関してはこれまでの歪んだアジア外交を建て直し、国民の目を覚醒させたいう功績は大きいと思います。
今日は、NHKで「日本のこれからもう一度話そうアジアの中の日本」という番組が放映されます。
http://www.nhk.or.jp/korekara/
昨年も同様の番組を見て、プロ市民や在日の皆さんの強烈電波と偏向気味の進行に激怒しました。今年は所用のため見ることができません。
録画して、帰ってから電波浴しようかな…
