中国新華社 映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』が、日本の青年たちを煽動している
中国国営新華社が何かボケたことほざいてます。
自国政府(中国共産党)はというと…
自国民に反日思想を植えつけ日本を貶める煽動によって政権を正当化してる
定説のはっきりしていない南京事件を映画化し政治的プロパガンダに使おうとしている
文化大革命の名の下に自国民を無差別大量虐殺した
…おまえらに文句言われる筋合いは全くないのだよ (・ω・)
石原慎太郎が脚本を書いて撮った映画が日本の青年たちを煽動している
第二次世界大戦を美化しようとする道を日本が再び踏み出した。
5月12日、「俺は、君のためにこそ死ににいく」という神風特攻隊を讃える映画が日本で公開された。制作総指揮、脚本は、東京都知事の石原慎太郎だ。
第二次世界大戦を美化するのは、石原慎太郎の十八番だ。
この18億円かけて制作された第二次世界大戦の映画でも、愚かな皇民思想や軍国主義を美しく脚色している。
タイトルの「俺は、君のためにこそ死ににいく」の「君」という文字は、日本語で「あなた」の意味だが、同時に「君が代」の中で天皇を讃える「君」の意味も含まれている。
内容は、鹿児島県の知覧飛行場の439名の若い飛行士たちが死に向かう前の生活を描いたものだ。
石原の「特攻隊」映画は、特攻隊員に対して「深い友情」を持っている食堂の女店主の「特攻」隊員への想いを通じて、出撃前の若者たちの心中を描いたものだ。
脚本を書いた石原慎太郎は、日本の有名な右翼分子で、「侵略戦争」を覆そうと全力を注いでいる。
石原慎太郎は鳥濱トメ(*2)と長年にわたって交友があり、彼女から多くの特攻隊員のエピソードを聞いている。鳥濱トメは1992年にこの世を去り、石原慎太郎はかつて宮澤元首相に対して彼女に国民栄誉賞を与えてはと提案したが、拒否されている。8年前、石原は鳥濱の体験を映画にしようと計画した。
「特攻隊は、両親や兄弟を護るため、死をも厭わなかった。」
石原は公然と、日本の発動した戦争は「自衛の戦争」だったと揚言する。
彼はまた「日本の若者は「特攻」精神を学ぶべきだ。今の日本の若者たちは恵まれすぎていて、平和の害毒が深い。
日本の若者達は、青春の価値とは結局何なのかをはっきり見る必要があるのではないか?」と言う。
ある映画評論家は映画を見て、日本政府が今、平和憲法の改正に向けて歩みを速めていると分析した。
石原のこの映画は、実は一部の保守潮流を助けるためのもので、特攻隊の精神を日本の若者たちに広めるためのものだというのだ。
この映画の表現手法と似て、日本で最近、第二次世界大戦に関する映画の宣伝手法に変化が見られる。これまでの侵略戦争を覆すため赤裸々に叫ぶのではなく、登場人物の内心世界を通じて描き、さらに彼らの「勇敢に善戦した」などと宣伝し、煽情する目的を達成するものに変わってきている。
これらの映画の中では、戦争の過ちについて微塵の反省も無く、登場人物たちの狂乱した考え方に対するいかなる批判も無い。一方で、いわゆる「客観的な真実」と吹聴するので、こうした映画は、とまどいを深めさせていく。特に、日本の若い世代に対して、戦争の歴史がアジアの隣国の国民を著しく傷つけていることを認識させることを不可能にさせてしまっている。
ソース・2ちゃんねる東亜板
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1179157341/
元ソース・新華社 [中国]
http://news.xinhuanet.com/world/2007-05/14/content_6096783.htm (中国語・簡体字)
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私も数年前に「知覧特攻平和会館」を訪れた経験があるが、展示されている若い特攻隊員の写真や手紙、遺品など当時の資料を見ていくうちに自然に涙が溢れてきた。
そして、こういう若者達がどういう想いで出撃していったのかを多くの国民に知ってもらった方がいいと強く思ったので、今回のこの映画は大変いい企画だと楽しみにしていた。(今週末に観に行くつもりです)
先週末に公開されたが、観客動員もなかなか快調のようですね
中国の反応は、上記記事のように「石原=右翼分子」でこの映画は戦争を美化するものというお決まりのパターンのイタイ中傷です。(石原氏が都知事に再選したときは「リーダーシップが都民に支持された」というような記事で持ち上げてた記憶があるが…)
また、「特攻隊に志願した在日朝鮮人の描き方が足りない」など外国人記者から大きなお世話とも思える辛口の批評もあったりします。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200705/gt2007050909.html
それから、ついでに言うと、パッチギでお馴染み半島のスポークスマンか映画監督かよくわからない井筒和幸は、「戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」などとこき下ろしている。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/04/19/0000307749.shtml
特亜&井筒が批判してるということは…是非とも観なきゃイカンってことですね!(・∀・)
ここ数年、自虐史観の見直しといい先日の国民投票法案の成立といい、どんどん日本は普通の国化してきている。
この流れを快く思っていない特亜やサヨクの人達から言わすと「日本は右傾化してる!」とヒステリーに大騒ぎしてるワケだが、そういう流れの中でこういう人達は「たかが映画」でさえも看過できずに「要らぬ苦言」を呈してしまうんだろうが、話題づくりに一役買ってるだけで完全に逆効果だね。
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