初の訪韓「志位外交」共産党、盧政権と関係強化
共産党の志位委員長が韓国訪問。
関係強化だそうです。もうすぐ赤化統一してさらに仲良くなれるかも?
仲良きことは美し哉
なんかいつもより赤色の文字が多くなった
共産党の志位委員長が5日から韓国を訪れる。同党党首が訪韓するのは初めてで、国会議長や主要5党代表との会談のほか、民間交流も予定している。韓国は法律で共産主義政党の設立が認められておらず、一方、共産党も軍事政権時代の韓国を批判したこともあった。共産党との関係が良好な盧武鉉(ノムヒョン)政権が続いている間にいっそう距離を近づけるとともに、不破哲三前議長から継承した「志位外交」の本格スタートを印象づける狙いがある。(中川史)
共産党と韓国の関係
直接の目的はアジアの三十数カ国の政党が集まる第4回アジア政党国際会議(7〜10日)への出席。これまでも党所属の国会議員が参加してきたが、今回はソウル開催となり同会議組織委員長の金明子・ウリ党(与党)国会議員が3月、共産党本部を訪れて志位委員長あての招待状を届けた。
●過去に批判も
共産党はかつて「(朝鮮半島の)一方の政権だけを朝鮮全体の代表とは扱えない」として、韓国を「南朝鮮」と呼んだ時期がある。「軍事独裁政権」と批判し、84年の全斗煥大統領の訪日に反対したこともある。
一方、北朝鮮とは60年代後半まで友好関係が続いていた。しかし、次第に金日成主席への個人崇拝に反対するなど距離を置き、83年にミャンマー(ビルマ)訪問中の全大統領を襲った爆弾テロ(ラングーン事件)を、ミャンマー政府が北朝鮮の犯行と断定して以後、朝鮮労働党との関係を断絶した。
その後、東西冷戦構造が崩壊。不破委員長はアジア重視を掲げ、軍事政権ではなくなった韓国と接近した。97年には、南朝鮮と呼ぶことが「北朝鮮寄り」と受け取られかねないことなどから、呼称を「韓国」に改めた。
韓国側も、03年に来日した盧大統領が、衆参両院議長主催の懇談会の席で志位委員長に「韓国でも、共産党を受け入れる時こそ完全な民主主義になる」と語りかけた。機が熟したなかで、国際的な政党会議をきっかけに志位氏訪韓となった。
●歴史認識一致
共産党と韓国側は、靖国神社や歴史認識の問題で見解が一致する点も少なくない。志位氏は朝日新聞の取材に対し「韓国国民の反共意識は変化し、共産党の党首の訪問にも抵抗、障害は基本的にない」と意欲を示した。
党内では外交を不破氏が担当していたが、1月の党大会で議長を引退した後は志位氏の役割に。志位氏も不破氏を補佐してはいたが、外遊は02年以来で、本格的なバトンタッチとの位置づけだ。不破氏が敷いた柔軟な外交路線を志位氏が一歩進めることで、党内外にアピールする狙いもある。
党としては、機関紙「しんぶん赤旗」のソウル支局を開設したい意向もある。交渉は96年末に始まったが、97年5月に韓国政府から「開設は困難」と返答があり、その後も色よい反応はない。訪韓をきっかけに政府との融和をさらに進め、支局開設につなげたい考えだ。
アジア政党国際会議には、野党から社民党の福島党首も参加する。
(ソース・朝日新聞)
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あーっ!いつのまにかまた文字をたくさん赤くしてしまった。
いかん目がチカチカする。
妄想を信じ反日をエネルギーにしていつまでも日本に甘える外国人と母国の国益を損ね秩序を乱したい日本人…勝手に仲良くやってろ
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