爆笑王 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領


極東の爆笑王こと盧武鉉大統領が来月訪米します。

韓米関係がここまでギクシャクしたのも盧武鉉大統領の反米政策が大きな原因だと思われます。
中でも拙ブログでも取り上げた戦時作戦統制権問題が今一番の懸案事項のようです。
http://d.hatena.ne.jp/hiroyki/20060810


で、訪米に際してまたまた笑わせてくれました。



なぜ訪米する盧大統領はクロフォード牧場に招待されないの?でも、個人的にブッシュ大統領はウリのことが好き♪


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/17/20060817000001.html
CSISマイケル・グリーン研究員に聞く(下)



上記は朝鮮日報記者がブッシュ政権で米国ホワイトハウス国家安全保障会議NSC)でアジア担当専任局長を務めた米戦略国際問題研究所CSIS)のマイケル・グリーン専任研究員にインタビューした内容です。


アメリカで首脳会談を行う際は、会談相手への信頼度・重要度等によって(梅)→官邸ホワイトハウス (竹)→別荘キャンプ・デービッド(松)→大統領私邸のクロフォード牧場というように明確にランクわけされているとのこと。

このランクが正しいのであれば、キャンプ・デービッドはもちろんクロフォード牧場への招待、異例と言われた大統領専用機Air Force Oneに搭乗している小泉首相は「ランク特上」といったところでしょうか。




ノムタンは2003年の訪米の際にも、何とかキャンプ・デービッドかクロフォード牧場に行きたがっていたようですが、結局実現できませんでした
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/05/15/20030515000054.html





で、そんな事情を知った上でノムタン嫌いの朝鮮日報がグリーン氏に白々しく質問しています



―盧大統領が来月米国を訪問する。クロフォード牧場に招かれない理由は? 


 「私の個人的な考えでは、盧大統領は(ブッシュ米大統領が所有する)クロフォード牧場に当然招かれなければならないと思う。オーストラリアのジョン・ハワード首相、英国のトニー・ブレア首相など、クロフォード牧場に招かれた指導者は、過去1年以内に自国で“米国との同盟関係が重要だ”と強調している。この違いが牧場に招かれるかどうかを左右している」


苦しいというか気遣いあふれる回答ですね





はっきり言ってしまえば、下の画像が正確な回答なのかもしれませんね








でも、ノムタンは最近こんなこと言ってます



盧武鉉大統領は13日、一部の言論社幹部との昼食会で米・日関係に対する見解を明らかにしたと言う。
安保問題と関連し、盧大統領はブッシュ米大統領との対話に難しさをうちあけたが「個人的にブッシュ大統領は私が好きだ」と言う表現をしていると文化日報は伝えた。

ソース:朝鮮日報(韓国語)
htp://www.chosun.com/politics/news/200608/200608180319.html







さすがです!!










人気ブログランキングに参加しています

クリックして応援してね♪ 人気blogランキングへ